上流・超上流工程支援

【上流工程支援】
いわゆる情報システム構築において上流工程といわれている業務分析や要件定義フェーズでは、その進め方、作成物など、さまざまな方法論が存在し、またどの方法論もスタンダートとして確立しているものはないのが現状です。それゆえ、どのような成果物を設計・開発担当者に引き渡すと、要件が十分伝わるのか等悩まれているユーザは多いと思います。
ウィズクラインでは、豊富な経験に基づき、現状業務の可視化、業務プロセスの分析などを実施し、根本課題の発見、解決策の立案、新業務設計を行い、必要によっては施策実施までを支援します。さらにシステム化のための必要十分な情報を網羅した要件定義、RFP作成、ベンダ選定支援等も実施します。

【超上流工程支援】
上流工程のさらに上流にあたる超上流工程といわれてるビジネス企画、システム企画は、「明確な方法論が存在しない」、「利害関係者が複雑である」など、上流工程以上にお客様皆様が苦労される領域です。情報システムサイドの担当者にとっては一般に苦手分野であり、一方でビジネスサイドの担当者主導で進めると、後々システム化するときに大幅な見直しを検討せざるをえない場合があります。
ウィズクラインでは、ビジネス、システム両面の観点をバランスよく取り入れ、経営計画/企業戦略から、あるいは全くのゼロベースから事業・サービスの企画を起こし、情報システムの要件定義、あるいは事業実施のアクションプランを作成、実行までのご支援を実施いたします。

(※)上流・超上流工程については、当社代表が執筆した
「改訂 業務分析・設計手法―SEならこれだけは知っておきたいビジネスプロセスエンジニアリングと問題解決法」

(ソフトリサーチセンター出版)および

上流工程でステークホルダーの要求がまとまる技術 (エンジニア道場 )

(翔泳社)も合わせてご参照ください。