プロジェクトリーダ支援

システム開発プロジェクトの責任者にとって、システム開発ベンダなど他社を含む利害をコントロールして、プロジェクトを適切に運営していくことは難しいことであり、プロジェクトの成否を左右する重大要因です。プロジェクト強化のためプロジェクト管理手法としてPMBOKなどの方法論を導入することは、ある意味有効な手法ではありますが、個別性や動的な側面がある現実のプロジェクトにおいては十分なものではありません。
ウィズクラインでは、豊富な経験をもとに、各プロジェクトごとに、PMBOK等の方法論を用いると同時に、お客様・プロジェクトの特性にマッチしたプロジェクトマネジメント方法を組み立て、実践します。 スケジュール管理、タスクTODO管理など管理的な側面のご支援をすると同時に、会議体の設置、推進、場合によっては具体的な個別の課題解決等も積極的にご支援し、お客様といっしょに汗をかきながら、プロジェクトの成功へむけて推進いたします。
また、難航している、あるいは、失敗を繰り返しているプロジェクト、組織に対して、原因分析、立て直し案を立案、実行し、プロジェクトを成功軌道に乗せるご支援を実施いたします。

(※)プロジェクトリーダ支援関連については、当社代表大川が主導し、平光も執筆に参加した

「間違いだらけのシステム開発 (システム開発新時代)」

(翔泳社)もご参照ください。